■真夏の冷蔵庫使いこなしガイド
| |
| 気温が高い日の食品保存、どうしていますか? 買って来たものをとりあえず冷蔵庫へ入れたらハイ終了!ですか? 決して間違ってはいないのですが、この時期の冷蔵庫の使い方にはちょっとした工夫が必要です。 一番多いケースが「詰め込み過ぎ」。めいっぱい入れていると冷えないばかりか、5〜15%の電気代のムダに。奥の壁が見えている程度が理想だといわれています。熱いものは冷ましてから、は鉄則です。庫内の冷え具合が弱いと感じたら、室内を換気して熱気を逃がしたり、放熱のためのスペースが確保されているか確認しましょう。さらに食品の種類別に置き場所を決めておくのも効果的。たとえば毎朝使うマーガリンはこの場所、となっていると冷蔵庫の扉を開けている時間の短縮にもなり、庫内の温度上昇を防ぎます。賞味期限間近の食品や開封後のものは、トレイやカゴにまとめておくと使い忘れも防止できて便利です。食中毒にも気をつけたいこの季節、魚介類は冷蔵庫のチルド室に。なければ、温度の低い庫内の下の方へ置けば大丈夫です。 冷蔵庫は操作がむずかしくないためか、取扱説明書を読まずに使い始める人が多いのだとか。しかし好きな温度に設定できる切換室があるなど、機能も多彩になっています。一度目を通して上手に使いこなしましょう。 冷蔵庫も汚れますので、掃除を定期的に行いましょう。冷蔵庫によって使える洗剤なども違ってきますので、取扱説明書に従ってお手入れをしてください。 ※参考:松下電器産業株式会社 http://national.jp/ 東北電力 http://www.tohoku-epco.co.jp/ 理研ビタミン株式会社 http://www.rikenvitamin.jp/ |
2008-08-01 16:19
店長日記 |








